拾遺和歌集 卷十四 戀歌四


0849 題知(だいし)らず 【○萬葉集2578。】


0850 元輔(もとすけ)が婿(むこ)に成(な)りて朝(あした)に


0851 題知(だいし)らず


0852 一條攝政(いちでうのせっしゃう)、內(うち)にては便無(びんな)し、里(さと)に出(いで)よと言侍(いひはべり)ければ、人(ひと)も無(な)き所(ところ)にて待侍(まちはべり)けるに、詣來(まうでご)ざりければ


0853 題知(だいし)らず 【○萬葉集2745。】


0854 【○承前。無題。萬葉集0144。】


0855 【○承前。無題。】


0856 【○承前。無題。萬葉集2753。】


0857 【○承前。無題。萬葉集2502。】


0858 【○承前。無題。萬葉集3064。】


0859 【○承前。無題。】


0860 【○承前。無題。萬葉集3373。】


0861 【○承前。無題。後撰集0560。】


0862 【○承前。無題。古今集1022。】


0863 【○承前。無題。】


0864 【○承前。無題。】


0865 女許(をみなのもと)に遣(つか)はしける 【○金葉集三奏本0403。】


0866 題知(だいし)らず


0867 【○承前。無題。】


0868 【○承前。無題。】


0869 【○承前。無題。】


0870 【○承前。無題。百人一首0038。】


0871 女(をみな)を恨(うら)みて、更(さら)に詣來(まうでこ)じと、誓(ちか)ひて後(のち)に遣(つか)はしける


0872 題知(だいし)らず 【○萬葉集3727。】


0873 【○承前。無題。】


0874 【○承前。無題。萬葉集2372。】


0875 【○承前。無題。】


0876 【○承前。無題。】


0877 萬葉集(まんえふしふ)和侍(わしはべり)ける歌(うた) 【○萬葉集2604。】


0878 女許(をみなのもと)に遣(つか)はしける


0879 天曆御時(てんりゃくのおほむとき)、承香殿前(しゃうきゃうでんのまへ)を渡(わた)らせ給(たま)ひて、異御方(ことみかた)に渡(わた)らせ給(たま)ひければ


0880 題知(だいし)らず


0881 【○承前。無題。金葉集0699。】


0882 【○承前。無題。拾遺集1232。】


0883 【○承前。無題。】


0884 【○承前。無題。】


0885 【○承前。無題。】


0886 【○承前。無題。】


0887 【○承前。無題。萬葉集2651。】


0888 【○承前。無題。】


0889 【○承前。無題。萬葉集0596。】


0890 屏風(びゃうぶ)に三熊野形描(みくまののかたか)きたる所(ところ)


0891 富士山形(ふじのやまのかた)を造(つく)らせ給(たま)ひて、藤壺御方(ふぢつぼのみかた)へ遣(つか)はす


0892 題知(だいし)らず


0893 【○承前。無題。】


0894 【○承前。無題。】


0895 【○承前。無題。萬葉集2991。】


0896 【○承前。無題。】


0897 【○承前。無題。】


0898 年(とし)を經(へ)て、信明朝臣(さねあきらのあそん)詣來(まうできた)りければ、簾越(すだれご)しに据(す)ゑて物語(ものがたり)し侍(はべり)けるに、如何有(いかがあり)けむ


0899 題知(だいし)らず


0900 【○承前。無題。】


0901 【○承前。無題。】


0902 【○承前。無題。】


0903 【○承前。無題。】


0904 【○承前。無題。】


0905 【○承前。無題。】


0906 【○承前。無題。】


0907 【○承前。無題。後撰集0668。】


0908 【○承前。無題。】


0909 遠所(とほきところ)に思(おも)ふ人(ひと)を置侍(おきはべり)て


0910 道(みち)を罷(まか)りて詠侍(よみはべり)ける 【○萬葉集1271。】


0911 題知(だいし)らず


0912 入道攝政(にふだうせっしゃう)罷(まか)りたりけるに、門(かど)を遲(をそ)く開(あ)けければ、立煩(たちわづら)ひぬと言入(いひい)れて侍(はべり)ければ 【○百人一首0053。】


0913 題知(だいし)らず


0914 行(おこな)ひせむとて山(やま)に籠侍(こもりはべり)けるに、里人(さとのひと)に遣(つか)はしける


0915 國用(くにもち)が女(むすめ)を知光(ともみつ)罷去(まかりさ)りて後(のち)、鏡(かがみ)を返(かへ)し遣(つか)はすとて、書付(かきつ)けて遣(つか)はしける


0916 題知(だいし)らず


0917 【○承前。無題。】


0918 元良親王(もとよしのみこ)、小馬命婦(こまのみゃうぶ)に物言侍(ものいひはべり)ける時(とき)、女(をみな)の言遣(いひつか)はしける


0919 題知(だいし)らず


0920 【○承前。無題。】


0921 【○承前。無題。】


0922 【○承前。無題。】


0923 【○承前。無題。】


0924 【○承前。無題。萬葉集2663。】