拾遺和歌集 卷十三 戀歌三


0777 題知(だいし)らず 【○萬葉集0074。】


0778 【○承前。無題。百人一首0003、萬葉集2802。】


0779 【○承前。無題。萬葉集2453。】


0780 【○承前。無題。】


0781 旅思(たびのおもひ)を述(の)ぶと云(い)ふ事(こと)を 【○萬葉集1242。】


0782 題知(だいし)らず 【○萬葉集3002。】


0783 【○承前。無題。萬葉集2464。】


0784 【○承前。無題。】


0785 【○承前。無題。萬葉集2299。】


0786 圓融院御時御屏風(ゑんゆうのゐんのおほむときのみびゃうぶ)、八月十五夜(はづきのもちのよ)、月影(つきのかげ)池(いけ)に映(うつ)れる家(いへ)に男女居(をとこをみなゐ)て懸想(けさう)したる所(ところ)


0787 月明(つきのあか)かりける夜(よ)、女許(をみなのもと)に遣(つか)はしける


0788 返(かへ)し


0789 題知(だいし)らず 【○萬葉集2463。】


0790 京(きゃう)に思人(おもふひと)を置(を)きて遙(はるか)なる所(ところ)に罷(まかり)ける道(みち)に、月明(つきのあか)かりける夜(よ)


0791 題知(だいし)らず


0792 月(つき)を見(み)て、田舍(いなか)なる男(をとこ)を思出(おもひいで)て遣(つか)はしける


0793 題知(だいし)らず


0794 萬葉集和(まんえふしふわ)せる歌(うた)


0795 題知(だいし)らず 【○萬葉集2300。】


0796 月明(つきのあか)き夜(よる)、人(ひと)を待侍(まちはべり)て


0797 題知(だいし)らず


0798 【○承前。無題。】


0799 【○承前。無題。】


0800 今(いま)は訪(と)はじと言侍(いひはべり)ける女許(をみなのもと)に遣(つか)はしける


0801 題知(だいし)らず


0802 【○承前。無題。萬葉集2564。】


0803 【○承前。無題。】


0804 【○承前。無題。】


0805 【○承前。無題。】


0806 【○承前。無題。萬葉集2506。】


0807 【○承前。無題。萬葉集2613。】


0808 【○承前。無題。】


0809 【○承前。無題。萬葉集0807。】


0810 廣幡御息所(ひろはたのみやすところ)久(ひさ)しう內(うち)にも參(まゐ)らざりける、夢(ゆめ)になむ、例樣(れいのやう)にて內(うち)に侍給(さぶらひたま)ひつると、人(ひと)の言侍(いひはべり)けるを聞きて


0811 延喜(えんぎ)十五年御屏風(みびゃうぶ)の歌


0812 題知(だいし)らず 【○後撰0544。】


0813 【○承前。無題。】


0814 【○承前。無題。】


0815 【○承前。無題。】


0816 【○承前。無題。】


0817 冬(ふゆ)より比叡山(ひえのやま)に登(のぼ)りて春迄音(はるまでをと)せぬ人許(ひとのもと)に


0818 題知(だいし)らず 【○萬葉集1097。】


0819 【○承前。無題。萬葉集1822。】


0820 【○承前。無題。】


0821 【○承前。無題。】


0822 【○承前。無題。】


0823 【○承前。無題。】


0824 【○承前。無題。】


0825 【○承前。無題。萬葉集1995。】


0826 【○承前。無題。萬葉集2513。】


0827 【○承前。無題。萬葉集1983。】


0828 【○承前。無題。】


0829 【○承前。無題。】


0830 天曆御時(てんりゃくのおほむとき)、廣幡御息所(ひろはたのみやすところ)久(ひさ)しく參(まゐ)らざりければ、御文遣(みふみつか)はしける 【○古今集0695。】


0831 廉義公家障子繪(れんぎこうのいへのしゃうじのゑ)に、撫子生(なでしこお)ひたる家(いへ)の心細成(こころぼそげな)るを


0832 題知(だいし)らず


0833 三百六十首の歌中(うたのなか)に


0834 題知(だいし)らず


0835 【○承前。無題。萬葉集1564。】


0836 【○承前。無題。萬葉集2244。】


0837 【○承前。無題。萬葉集2119。】


0838 中將御息所許(ちゅうじゃうのみやすところのもと)に萩(はぎ)に付(つ)けて遣(つか)はしける


0839 題知(だいし)らず


0840 【○承前。無題。○金葉集三奏本0237。】


0841 女許(をみなのもと)に遣(つか)はしける


0842 【○承前。贈於女許。古今集0729。】


0843 【○承前。贈於女許。】


0844 【○承前。贈於女許。】


0845 【○承前。贈於女許。萬葉集2465。】


0846 定文家歌合(さだふんがいへのうたあはせ)に 【○拾遺集0229。】


0847 絕(た)えて年頃(としころ)に成(な)りにける女許(をみなのもと)に罷(まか)りて雪降侍(ゆきのふりはべり)ければ


0848 題知(だいし)らず