拾遺和歌集 卷第二 夏歌


0079 天曆御時歌合(てんりゃくのおほむときのうたあはせ)に


0080 屏風(びゃうぶ)に


0081 冷泉院(れいぜいのゐん)の東宮(はるのみや)に御座(おは)しましける時(とき)、百首歌奉(ひゃくしゅのうたたてまつ)れと仰(おほ)せられければ


0082 夏初(なつのはじ)めに詠侍(よみはべり)ける


0083 百首歌中(ひゃくしゅのうたのなか)に


0084 圓融院御時(ゑんゆうのゐんのおほんとき)御屏風歌(みびゃうぶのうた)


0085 【○承前。圓融院御時屏風歌。】


0086 延喜御時(えんぎのおほむとき)飛香舍(ひぎゃうしゃ)にて藤花宴侍(ふぢばなのうたげはべり)ける時(とき)に


0087 題知(だいし)らず


0088 田子浦(たこのうら)の藤花(ふぢのはな)を見侍(みはべり)て 【○萬葉集4200。】


0089 山里卯花(やまざとのうのはな)に鶯鳴侍(うぐひすのなきはべり)けるを


0090 題知(だいし)らず


0091 延喜御時(えんぎのおほむとき)月次御屏風(つきなみのみびゃうぶ)に


0092 【○承前。延喜御時月次御屏風上。】


0093 題知(だいし)らず


0094 【○承前。無題。後撰集0153。】


0095 【○承前。無題。】


0096 【○承前。無題。】


0097 夏山(なつやま)を越(こ)ゆとて 【○萬葉集0074。】


0098 延喜御時(えんぎのおほむとき)御屏風(みびゃうぶ)に


0099 題知(だいし)らず


0100 天曆御時歌合(てんりゃくのおほむときうたあはせ)に 【○金葉集三奏本0117。】


0101 【○承前。天曆御時歌合。】


0102 寬和二年內裏歌合(だいりのうたあはせ)に


0103 女四內親王家歌合(をんなのしのみこのいへのうたあはせ)に


0104 天曆御時歌合(てんりゃくのおほむときのうたあはせ)に


0105 同御時(おなじおほんとき)の御屏風(みびゃうぶ)に 【○後撰集0172。】


0106 北宮裳著(きたのみやのもぎ)の屏風(びゃうぶ)に


0107 敦忠朝臣家(あつただのあそんのいへ)の屏風(びゃうぶ)に


0108 延喜御時歌合(えんぎのおほむときうたあはせ)に


0109 屏風(びゃうぶ)に


0110 題知(だいし)らず


0111 【○承前。無題。】


0112 【○承前。無題。】


0113 天曆御時(てんりゃくのおほむとき)、御屏風(みびゃうぶ)に淀渡(よどのわたり)する人描(ひとか)ける()所に


0114 【○承前。天曆御時御屏風(みびゃうぶ)所繪淀渡人之所。】


0115 小野宮大臣家(をおんおみやのだいじんのいへ)の屏風(びゃうぶ)に、渡(わた)りしたる所(ところ)に郭公鳴(ほととぎすな)きたる形有(かたあ)るに


0116 定文家歌合(さだふんがいへのうたあはせ)に


0117 題知(だいし)らず


0118 【○承前。無題。】


0119 【○承前。無題。】


0120 【○承前。無題。萬葉集1484。】


0121 【○承前。無題。】


0122 【○承前。無題。】


0123 延喜御時(えんぎのおほむとき)、中宮歌合(ちゅうぐうのうたあはせ)に


0124 春宮(はるのみや)に侍(さぶら)ひける繪(ゑ)に、倉橋山(くらはしやま)に時鳥飛渡(ほととぎすとびわた)る所(ところ)


0125 題知(だいし)らず 【○萬葉集1981。】


0126 西宮左大臣家(さいきゅうさだいじんのいへ)の屏風(びゃうぶ)に


0127 延喜御時(えんぎのおほむとき)、月次御屏風(つきなみのみびゃうぶ)に


0128 九條右大臣家(くでうのうだいじんのいへ)の賀(が)の屏風(びゃうぶ)に


0129 女四內親王家(をんなのしのみこのいへ)の屏風(びゃうぶ)に


0130 延喜御時(えんぎのおほむとき)、御屏風(みびゃうぶ)に


0131 河原院(かはらのゐん)の泉許(いづみのもと)に凉侍(すずみはべり)て


0132 家(いへ)に咲(さ)きて侍(はべり)ける撫子(なでしこ)を人許遣(ひとのがりつか)はしける


0133 題知(だいし)らず


0134 【○承前。無題。】


0135 【○承前。無題。後拾遺0232。】


0136 右大將定國の四十賀(うだいしゃうさだくにのよそのが)に、內(うち)より屏風調(びゃうぶてう)じて給(たま)ひけるに