新敕撰和歌集 卷十五 戀歌五


0942 陸奧國(みちのくに)に罷(まか)りて女(をみな)に遣(つかは)しける


0943 頭中將(とうのちゅうじゃう)に侍(はべり)ける時(とき)、忍草(しのぶぐさ)の紅葉(もみぢ)したるを文中(ふみのなか)に入(い)れて女許(をみなのもと)に遣(つかは)しける


0944 返(かへ)し


0945 題知(だいし)らず


0946 【○承前。無題。】


0947 【○承前。無題。】


0948 【○承前。無題。】


0949 【○承前。無題。】


0950 【○承前。無題。】


0951 【○承前。無題。】


0952 【○承前。無題。】


0953 【○承前。無題。】


0954 【○承前。無題。】


0955 【○承前。無題。】


0956 【○承前。無題。】


0957 【○承前。無題。】


0958 【○承前。無題。】


0959 賴(たの)めたりける女(をみな)に遣(つか)はしける


0960 返(かへ)し


0961 法性寺入道前關白(ほっしゃうじにふだうさきのくわんぱく)、內大臣(ないだいじん)に侍(はべり)ける時(とき)、家(いへ)に歌合(うたあはせ)し侍(はべり)けるに詠(よ)める


0962 月前戀(つきのさきのこひ)と云(い)へる心(こころ)を詠侍(よみはべり)ける


0963 千五百番歌合(せんごひゃくばんのうたあはせ)に


0964 建保六年內裏歌合(けんぽうのむとせだいりのうたあはせ)に


0965 題知(だいし)らず


0966 【○承前。無題。】


0967 【○承前。無題。】


0968 後京極攝政家歌合(ごきゃうごくせっしゃうのいへのうたあはせ)に、待戀(まつこひ)を詠(よ)める


0969 建曆二年廿首歌奉(けんりゃくのふたとせにじっしゅのうたたてまつり)ける、戀歌(こひのうた)


0970 旅戀(たびこひ)と云(い)ふ心(こころ)を詠侍(よみはべり)ける


0971 百首歌(ひゃくしゅのうた)に


0972 題知(だいし)らず


0973 【○承前。無題。】


0974 【○承前。無題。】


0975 【○承前。無題。】


0976 【○承前。無題。】


0977 【○承前。無題。】


0978 【○承前。無題。】


0979 千五百番歌合(せんごひゃくばんのうたあはせ)に


0980 戀歌詠侍(こひのうたよみはべり)けるに


0981 夏夜戀(なつのよのこひ)と云(い)ふ心(こころ)を詠侍(よみはべり)ける


0982 題知(だいし)らず


0983 建保六年內裏歌合(けんぽうのむとせだいりのうたあはせ)、戀歌(こひのうた)


0984 【○承前。建保六年內裏歌合,戀歌。】


0985 題知(だいし)らず


0986 前關白家歌合(さきのくわんぱくのいへのうたあはせ)に、山家夕戀(やまのいへのゆふべのこひ)と云(い)へる心(こころ)を詠侍(よみはべり)ける


0987 建保三年內裏歌合(けんぽうさんねんだいりのうたあはせ)に


0988 心為(こころな)らず中絕(なかた)えにける女(をみな)に遣(つかは)しける


0989 家歌合(いへのうたあはせ)に、顯戀(あらはれるこひ)と云(い)へる心(こころ)を詠侍(よみはべり)ける


0990 題知(だいし)らず


0991 京極前關白家歌合(きゃうごくのさきのくわんぱくのいへのうたあはせ)に、戀心(こひのこころ)を


0992 題知(だいし)らず


0993 後京極攝政家(ごきゃうごくせっしゃうのいへ)の歌合(うたあはせ)寄雲戀心(こひのこころ)を人(ひと)に代(かは)りて詠侍(よみはべり)ける


0994 寄木戀(きによするこひ)


0995 千五百番歌合(せんごひゃくばんのうたあはせ)に


0996 百首歌奉(ひゃくしゅのうたたてまつり)ける時(とき)


0997 【○承前。奉百首歌時。】


0998 【○承前。奉百首歌時。】


0999 題知(だいし)らず


1000 戀歌數多詠侍(こひのうたあまたよみはべり)けるに


1001 千五百番歌合(せんごひゃくばんのうたあはせ)に


1002 【○承前。千五百番歌合中。】


1003 題知(だいし)らず


1004 【○承前。無題。】


1005 【○承前。無題。】


1006 稀會戀(まれにあふこひ)と云(い)ふ心(こころ)を詠侍(よみはべり)ける


1007 右衛門督為家百首歌詠(うゑもんのかみためいへのひゃくしゅのうたよ)ませ侍(はべり)ける戀歌(こひのうた)


1008 關白左大臣家百首歌(くわんぱくさだいじんのいへのひゃくしゅのうた)に、遇不逢戀(あはざるこひにあひて)


1009 戀十首歌詠侍(こひのじっしゅのうたよみはべり)けるに


1010 百首歌詠侍(ひゃくしゅのうたよみはべり)けるに、遇不逢戀(あはざるこひにあひて)


1011 建保六年內裏歌合(けんぽうのむとせだいりのうたあはせ)に


1012 中納言定賴(ちゅうなごんさだより)、「心中(こころのうち)を見(み)せたらば。」と申(まう)して侍(はべ)りければ詠(よ)める


1013 謙德公(けんとくこう)、藏人少將(くらうどのせうしゃう)に侍(はべり)ける時(とき)、臨時祭舞人(りんじさいのまひびと)にて、雪甚降侍(ゆきのいたくふりはべ)りければ、物見(ものみ)ける車前(くるまのさき)に打寄(うちより)りて、「茲拂(これはら)ひて。」と申(まう)しければ


1014 同人(おなじびと)、舞人(まひびと)にて近(ちか)く立(た)ちたる車前(くるまのさき)を過侍(すぎはべ)りければ


1015 雪降侍(ゆきのふりはべり)ける夜(よる)、按察更衣(あんさつかうい)に遣(つかは)しける


1016 御返(おほむかへ)し


1017 女(をみな)に遣(つかは)しける


1018 題知(だいし)らず


1019 夜更(よふ)けて妻戶(つまど)を叩侍(たたきはべり)けるに、明侍(あけはぶ)らざりければ、旦(あした)に遣(つかは)しける


1020 返(かへ)し


1021 題知(だいし)らず


1022 【○承前。無題。】