新敕撰和歌集 卷十二 戀歌二


0708 寬平御時后宮歌合歌(くわんぴゃうのおほむときのきさいのみやのうたあはせのうた)


0709 【○承前。寬平御時后宮歌合歌。】


0710 【○承前。寬平御時后宮歌合歌。】


0711 下臈(げらふ)に侍(はべり)ける時(とき)、女(をみな)に遣(つかは)しける


0712 題知(だいし)らず


0713 【○承前。無題。】


0714 女(をみな)を見(み)て遣(つかは)しける


0715 返(かへ)し


0716 神無月朔日(かむなづきのついたち)に女(をみな)に遣(つかは)しける


0717 題知(だいし)らず


0718 【○承前。無題。】


0719 【○承前。無題。萬葉集2791。】


0720 【○承前。無題。】


0721 【○承前。無題。】


0722 【○承前。無題。萬葉集2645。】


0723 【○承前。無題。萬葉集3089。】


0724 【○承前。無題。】


0725 【○承前。無題。萬葉集2267。】


0726 【○承前。無題。】


0727 【○承前。無題。萬葉集0694。】


0728 【○承前。無題。】


0729 無名立(なきなた)ち侍(はべり)ける女(をみな)に遣(つかは)しける


0730 由緣無(つれな)かりける女(をみな)に遣(つかは)しける


0731 題知(だいし)らず


0732 【○承前。無題。】


0733 【○承前。無題。】


0734 秋(あき)と契(ちぎ)りて侍(はべり)けるに、得逢(えあ)ふまじき故(ゆゑ)侍(はべ)りければ、業平朝臣(なりひらのあそん)に遣(つかは)しける


0735 兵部卿元良親王(ひゃうぶきゃうもとよししんわう)、文遣(ふみつかは)しける返(かへ)しに詠侍(よみはべり)ける


0736 堀河院(ほりかはゐん)、女房(にうばう)の艷書(つやぶみ)を召(め)しけるに詠侍(よみはべり)ける


0737 返(かへ)し


0738 久安百首歌奉(きうあんのひゃくしゅのうたたてまつり)ける、戀歌(こひのうた)


0739 【○承前。奉久安百首歌,戀歌。】


0740 堀河院(ほりかはゐん)に百首歌奉(ひゃくしゅのうたたてまつり)ける時(とき)


0741 戀歌詠侍(こひのうたよみはべり)けるに


0742 建仁元年八月歌合(けんにんぐわんねんはづきのうたあはせ)に、久戀(ひさしこひ)


0743 殿上人(うへのをのこども)、忍久戀と云(い)へる心(こころ)を仕奉(つかうまつり)ける次(つひで)に


0744 建保五年四月庚申(けんぽうのいつとせうづきのかうしん)、久戀(ひさしこひ)と云(い)へる心(こころ)を詠侍(よみはべり)ける


0745 【○承前。建保五年四月庚申,侍詠久戀之趣。】


0746 建保三年(けんぽうのみとせ)內大臣(ないだいじん)の家百首歌(いへのひゃくしゅのうた)詠侍(よみはべり)けるに名所戀(などころのこひ)と云(い)へる心(こころ)を詠(よ)める


0747 庚申久戀歌(かうしんひさしこひのうた)


0748 【○承前。庚申久戀歌。】


0749 題知(だいし)らず


0750 百首歌召(ひゃくしゅのうため)しける時(とき)


0751 【○承前。召百首歌時。】


0752 【○承前。召百首歌時。】


0753 前關白家歌合(さきのくわんぱくのいへのうたあはせ)に、寄鳥戀(とりによするこひ)と云(い)へる心(こころ)を詠侍(よみはべり)ける


0754 戀歌詠侍(こひのうたよみはべり)けるに


0755 【○承前。侍詠戀歌。】


0756 【○承前。侍詠戀歌。】


0757 賀茂重保(かものしげやす)社頭(しゃとう)にて歌合(うたあはせ)し侍(はべり)けるに、戀心(こひのこころ)を詠(よ)める


0758 【○承前。侍賀茂重保社頭歌合時,詠戀心。】


0759 題知(だいし)らず


0760 【○承前。無題。】


0761 入道二品親王家五十首歌(にふだうにほんのしんわうのいへのごじっしゅのうた)、寄煙戀(けぶりをよするこひ)


0762 【○承前。入道二品親王家五十首歌,寄煙戀。】


0763 關白左大臣家百首歌(くわんぱくさだいじんのいへのひゃくしゅのうた)、忍戀(しのびこひ)


0764 戀歌詠侍(こひのうたよみはべり)けるに


0765 【○承前。侍詠戀歌。】


0766 【○承前。侍詠戀歌。】


0767 崇德院御時(すとくのゐんのおほむとき)、殿上人(うへのをのこども)、忍戀歌仕奉(しのびこひのうたつかうまつり)けるに


0768 堀河院御時(ほりかはゐんのおほむとき)、殿上(てんじゃう)にて題(だい)を探(さぐ)りて十首歌詠侍(じっしゅのうたよみはべり)けるに、鹽釜(しほがま)を詠侍(よみはべり)ける


0769 家百首歌詠侍(いへひゃくしゅのうたよみはべり)けるに、不逢戀之心(あはざるこひのこころ)を


0770 百首歌奉(ひゃくしゅのうたたてまつり)ける時(とき)、戀歌(こひのうた)


0771 後京極攝政家(ごきゃうごくせっしゃうのいへ)に百首歌詠(ひゃくしゅのうたよ)ませ侍(はべり)けるに、戀歌(こひのうた)


0772 【○承前。於後京極攝政家侍詠百首歌,戀歌。】


0773 題知(だいし)らず


0774 女(をみな)に遣(つかは)しける


0775 女緣(をみなのゆかり)を尋(たづ)ねて遣(つかは)しける


0776 題(だい)を探(さぐ)りて歌詠侍(うたよみはべり)けるに、思草(おもひぐさ)を詠(よ)める


0777 戀心(こひのこころ)を詠侍(よみはべり)ける


0778 百首歌詠侍(ひゃくしゅのうたよみはべり)けるに、不逢戀(あはざるこひ)


0779 百首歌奉(ひゃくしゅのうたたてまつり)ける時(とき)、戀歌(こひのうた)


0780 【○承前。奉百首歌時,戀歌。】


0781 【○承前。奉百首歌時,戀歌。】


0782 建保六年內裏歌合(けんぽうのむとせだいりのうたあはせ)、戀歌(こひのうた)