新後撰和歌集 卷十五 戀歌五


1114 建仁元年三月(けんにんぐわんねんやよひ)歌合(うたあはせ)に、遇不逢戀(あひてあはざるこひ)


1115 同心(おなじこころ)を


1116 【○承前。詠同心。】


1117 百首歌奉(ひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)、忘戀(わすれこひ)


1118 題知(だいし)らず


1119 百首歌奉(ひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)、忘戀(わすれこひ)


1120 絕戀之心(たえるこひのこころ)を


1121 建保三年內裏歌合(けんぽうさんねんのだいりのうたあはせ)に


1122 題知(だいし)らず


1123 弘長元年百首歌奉(こうちゃうぐわんねんのひゃくしゅのうたたてまつ)りける時(とき)、忘戀(わすれこひ)


1124 建長三年九月十三夜(けんちゃうさんねんのちのつき)、十首歌合(じっしゅのうたあはせ)に、寄月恨戀(つきによせるうらむるこひ)


1125 戀歌之中(こひのうたのなか)に


1126 【○承前。戀歌之中。】


1127 【○承前。戀歌之中。】


1128 【○承前。戀歌之中。】


1129 弘安元年百首歌奉(こうあんぐわんねんのひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)


1130 文永二年九月十三夜(ぶんえいにねんののちのつき)、五首歌合(ごしゅのうたあはせ)に、絕戀(たえるこひ)


1131 題知(だいし)らず


1132 百首歌奉(ひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)、遇不逢戀(あひてあはざるこひ)


1133 戀歌之中(こひのうたのなか)に


1134 【○承前。戀歌之中。】


1135 【○承前。戀歌之中。】


1136 百首歌奉(ひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)、忘戀(わすれこひ)


1137 題知(だいし)らず


1138 【○承前。無題。】


1139 【○承前。無題。】


1140 【○承前。無題。】


1141 弘安元年百首歌奉(こうあんぐわんねんのひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)


1142 寄草戀(くさによするこひ)を


1143 【○承前。詠寄草戀。】


1144 花徒(はなのあだ)なる由申(よしまを)し侍(はべ)りける人(ひと)の返事(かへりごと)に、人(ひと)に代(かは)りて


1145 久(ひさ)しく音連(おとづ)れざりける人許(ひとのもと)に、花鈴(はなのすず)を櫻枝(さくらのえだ)に付(つ)けて遣(つか)はすとて


1146 返(かへ)し


1147 遇不逢戀心(あひてあはざるこひのこころ)を詠(よ)ませ給(たま)ひける


1148 寄夢戀(ゆめのよするこひ)を


1149 建保二年內大臣家百首歌(けんぽうにねんのないだいじんのいへのひゃくしゅのうた)に、名所戀(めいしょのこひ)


1150 題知(だいし)らず


1151 後京極攝政家六百番歌合(ごきゃうごくせっしゃうのいへのろくぴゃくばんうたあはせ)に


1152 千五百番歌合(せんごひゃくばんのうたあはせ)に


1153 里(さと)に侍(はべ)りける時(とき)、紅葉(もみぢ)を賜(たま)はせたりける御返事(おほむかへりごと)に


1154 戀歌之中(こひのうたのなか)に


1155 【○承前。戀歌之中。】


1156 【○承前。戀歌之中。】


1157 【○承前。戀歌之中。】


1158 【○承前。戀歌之中。】


1159 寳治百首歌奉(ほうぢのひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)、寄衣戀(ころもによするこひ)


1160 題知(だいし)らず


1161 【○承前。無題。】


1162 【○承前。無題。】


1163 【○承前。無題。】


1164 【○承前。無題。】


1165 百首歌奉(ひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)、遇不逢戀(あひてあはざるこひ)