新後撰和歌集 卷十一 戀歌一


0770 弘安元年百首歌奉(こうあんぐわんねんのひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)


0771 弘長元年百首歌奉(こうちゃうぐわんねんのひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)、初戀(はつこひ)


0772 後法性寺入道前關白家百首歌(のちのほっしゃうじにふだうさきのくわんぱくのいへのひゃくしゅのうた)に、同心(おなじこころ)を


0773 題知(だいし)らず


0774 【○承前。無題。】


0775 【○承前。無題。】


0776 【○承前。無題。】


0777 【○承前。無題。】


0778 寄烟忍戀之心(けぶりによするしのびこひのこころ)を


0779 戀歌之中(こひのうたのなか)に


0780 後法性寺入道前關白家百首歌(のちのほっしゃうじにふだうさきのくわんぱくのいへのひゃくしゅのうた)に、忍戀(しのびこひ)


0781 題知(だいし)らず


0782 【○承前。無題。】


0783 【○承前。無題。】


0784 【○承前。無題。】


0785 【○承前。無題。】


0786 【○承前。無題。】


0787 【○承前。無題。】


0788 後京極攝政家六百番歌合(ごきゃうごくせっしゃうのいへのろくぴゃくばんうたあはせ)に


0789 名所百首歌奉(めいしょのひゃくしゅのうたたてまつ)りける時(とき)


0789b 【○承前。奉名所百首歌時。】


0790 忍戀之心(しのびこひのこころ)を


0791 【○承前。忍戀之趣。】


0792 【○承前。忍戀之趣。】


0793 寳治百首歌奉(ほうぢのひゃくしゅのうたたてまつ)りける時(とき)、寄衣戀(ころもによするこひ)


0794 題知(だいし)らず


0795 【○承前。無題。】


0796 建長三年九月十三夜(けんちゃうさんねんのちのつき)、十首歌合(じっしゅのうたあはせ)に、寄烟忍戀(けぶりによするしのぶこひ)


0797 【○承前。建長三年九月十三夜十首歌合中,寄煙忍戀。】


0798 【○承前。建長三年九月十三夜十首歌合中,寄煙忍戀。】


0799 千五百番歌合(せんごひゃくばんのうたあはせ)に


0800 戀歌之中(こひのうたのなか)に


0801 院(ゐん)に三十首歌奉(さんじっしゅのうたたてまつ)りし時(とき)、不逢戀(あはざるこひ)


0802 題知(だいし)らず


0803 後京極攝政家六百番歌合(ごきゃうごくせっしゃうのいへのろくぴゃくばんうたあはせ)に


0804 戀歌(こひのうた)とて


0805 【○承前。詠戀歌。】


0806 寳治百首歌奉(ほうぢのひゃくしゅのうたたてまつ)りける時(とき)、寄橋戀(はしによするこひ)


0807 尚侍藤原頊子朝臣家歌合(ないしのかみふぢはらたまこのあそんのいへのうたあはせ)に、忍戀(しのびこひ)


0808 題知(だいし)らず


0809 【○承前。無題。】


0810 【○承前。無題。】


0811 住吉社(すみよしのやしろ)に詠(よ)みて奉(たてまつ)りし百首歌中(ひゃくしゅのうたのなか)に


0812 忍戀之心(しのびこひのこころ)を詠(よ)ませ給(たま)うける


0813 寄繪戀(ゑによするこひ)と云(い)ふ事(こと)を


0814 弘安元年百首歌奉(こうあんぐわんねんのひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)


0815 寳治百首歌奉(ほうぢのひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)、寄湊戀(みなとによするこひ)


0816 戀歌之中(こひのうたのなか)に


0817 【○承前。戀歌之中。】


0818 【○承前。戀歌之中。】


0819 【○承前。戀歌之中。】


0820 【○承前。戀歌之中。】


0821 內裏(だいり)に百首歌奉(ひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)、忍戀(しのびこひ)


0822 尚侍藤原頊子朝臣家歌合(ないしのかみふぢはらたまこのあそんのいへのうたあはせ)に、同心(おなじこころ)を


0823 題知(だいし)らず


0824 正治百首歌(しゃうぢのひゃくしゅのうた)に


0825 寳治元年十首歌合(ほうぢぐわんねんのじっしゅのうたあはせ)に、忍久戀(ひさしくしのぶこひ)


0826 【○承前。寳治元年十首歌合,忍久戀。】


0827 題知(だいし)らず


0828 【○承前。無題。】


0829 【○承前。無題。】


0830 【○承前。無題。】


0831 【○承前。無題。】


0832 後京極攝政家六百番歌合(ごきゃうごくせっしゃうのいへのろくぴゃくばんうたあはせ)に


0833 戀歌之中(こひのうたのなか)に


0834 百首歌奉(ひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)、忍戀(しのびこひ)


0835 寳治元年十首歌合(ほうぢぐわんねんじっしゅのうたあはせ)に、忍久戀(ひさしくしのぶこひ)


0836 題知(だいし)らず


0837 【○承前。無題。】


0838 【○承前。無題。】


0839 【○承前。無題。】


0840 千五百番歌合(せんごひゃくばんのうたあはせ)に


0841 戀歌之中(こひのうたのなか)に


0842 【○承前。戀歌之中。】


0843 【○承前。戀歌之中。】


0844 弘安元年百首歌奉(こうあんぐわんねんのひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)


0845 堀川院御時(ほりがはゐんのおほむとき)、艷書歌(つやぶみのうた)を人人(ひとびと)に召(め)して、女房許(にうばうのもと)に遣(つか)はして返歌(かへしうた)を召(め)しける時(とき)に詠侍(よみはべ)りける


0846 返(かへ)し


0847 依淚顯戀(なみだによするあらはすこひ)と云(い)ふ事(こと)を


0848 題知(だいし)らず


0849 【○承前。無題。】


0850 【○承前。無題。】


0851 名所百首歌召(めいしょのひゃくしゅのうため)されし次(ついで)に


0852 弘安元年百首歌奉(こうあんぐわんねんのひゃくしゅのうたたてまつ)りし時(とき)


0853 【○承前。弘安元年奉百首歌時。】


0854 題知(だいし)らず


0855 【○承前。無題。】


0856 建保四年內裏十首歌合(けんぽうよねんだいりのじっしゅのうたあはせ)に