一年家

一年朝(ひととせあさ)

金行 符銃士 (11歳)

誕生日 : 1月1日
身長  : 145cm
血液型 : B型

瞳: こげ茶  髪: 黒おかっぱ(符を忍ばせたカチューシャ)  肌: 普通
体格: 普通 ・ 細身

高飛車でいつもイライラしてるように見える
しかし本心は怒っているわけじゃなく、他人のことが心配で仕方ない
強がっているが実は寂しがり屋さん
強い自分を演じて取り繕うことで、自我を保っている
理数系の科目が得意で、物事が複雑になればなるほど楽しそうにする
逆に単純なモノ(人)は苦手で作業というものを嫌う

普段の口調:わたし、あなた、なの、よ、なのね、の?
家族や友達:わたくし、〜様、です、ませ、ですわね、ですの?


関係: 白杜沙希(親友) 白杜六花(尊敬/先輩) 宗像うづめ(先輩) 結城かすみ(先輩)

経歴:
父に科学者、母に除霊師をもち、江戸時代から続く一年財閥の次女
幼い頃からドジで要領の悪かった朝は一族の恥と言われ、家族や親戚から見放されてきた
 《姉の一年八夜(やよい)が、万能な能力により一年財閥を継ぐことになった 》

居場所を失った朝は家を飛び出し、飲まず食わずで彷徨っていたところを六花に助けられる
その時の六花の表裏のない心に胸を打たれ、六花のことを心から尊敬するようになる 《初恋である》
後日、落ち着いた朝は母方の叔父に引き取られ、六花と同じ学校に通うようになる

学校に通い始めて数日経ったある日、《
人間の姿の》沙希が学校を覗き込んでいるところを遭遇する
朝は白杜家にいた霊狐だと気づかなかったが、沙希の方が気づき再会する
 《白杜家に世話になっていた頃、沙希は狐の姿だったので一方的な面識》

普段の素行と、一族から見放されたことが公になっていた朝は、クラスの生徒から除け者扱いされていた
近い経験のある沙希は見るに見かね、その生徒たちをひっかきまわした
その時、過去の心の傷であった、どこに行っても除け者にされていた自分の味方になってくれた沙希に心を開く

それからというもの、沙希とは大の仲良しであり、白杜神社にもよく顔を出し、神社の巫女として助勤として通っている
心的外傷となっていた過去の自分を消し去ってくれた、沙希をはじめとする白杜家には感謝している

【先天能力】
霊 力 :★★★☆☆
集中力:★★★★★
体 力 :★★☆☆☆
敏捷性:★★★★☆
巫 力 :★☆☆☆☆


【武器】
六花の師匠に符術の才能を見出され、六花と共に符術を学ぶことになる

符を直接使わず、器用な手先を利用して朝自身が発明した『符銃』を使う

【符術】
応用符術 『符銃』 《ふじゅう》 (金行)
遠距離攻撃専用 《近距離発射は自身にも被害が及ぶ恐れがあるので不可》
ハンドガンタイプの銃のカートリッジに符を差し込むことによって、符の力を増大して発射することができる
 《霊力操作や符の発動自体は朝が行う》

これにより、符術の欠点であった『実際の神呪の8割程度に威力が落ちる』を改善
オリジナルの神呪とほぼ変わらない能力を発動できるようになった
ただし神符などは、符銃では扱えない 《符銃自体が耐えきれないため》

 

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