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WATCHAR ver0.53

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  1. 初めに
  2.  このマクロは 「GC2Szkey.c」の使用例を示したサンプルマクロです。
     このマクロは VZ標準の「文字コード表示」マクロのように、起動するとカーソル位置の文字コード(2byte文字の場合、sJIS,JIS,区点)をステータスバーに表示しつづけます。
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  3. 動作環境
  4.  これは、WZ のマクロですので 「WZ Editor for Windows」が必要です。 単体では動きません(笑)。
     動作確認は でしています。
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  5. 使用法

    1. [使用法]

    2. インストール
    3.  このアーカイブ(LZHファイル)を適当なディレクトリに展開し、 WZ Editor のメニューの あるいは を選んで下さい。  インストールするマクロのファイル名を聞いてきますので 展開したディレクトリ中の「WATCHAR.c」を選択して下さい。
      [使用法]

    4. 実行
    5.  このマクロを起動するとステータスラインにカーソル位置の文字の文字コードを 表示します。  2byte文字の場合、SHIFT-JIS~,JIS,区点 のそれぞれのコードを 表示します。  マクロの終了は「[SHIFT]+[SPACE]」です。 ただし、IME が ON の場合は終われないと思います。  マクロを実行している間は大抵の操作は出来ます。

    [Top] [Bottom] [変更履歴] [著作権・配布条件等]

  6. その他

    1. [その他]

    2. 変更履歴
    3. 【1997/10/19 ver0.53】
      • GC2Szkey.txc が GC2Szkey.c に変更されたことに対応
      • WZ 3.0 で Windows キーバインドの時に [SHIFT]+[UP/DOWN] での範囲選択ができなかったのを修正(GC2Szkey.c の変更)
      • マウスでの範囲選択中に文字を書き込んでも選択範囲が上書きされなかったのを修正 (GC2Szkey.c に新関数追加)
      【1996/03/20 ver0.51】
      • ver0.2 からの「二重起動の防止」が動作していなかったバグを修正
      • マクロ実行中に「TeXenv.main」を起動できないようにした
      【1996/03/16 ver0.50】
      • GC2Szkey.txc の強化 (CMDstruct に受け取ったキーを GC2Szkey で変換した文字列をいれるメンバを追加)
        (WATCHAR.c は変更無し)
      【1995/12/23 ver0.46】
      • 2byte文字に対する JIS,区点コードの表示をするように した。(黒崎浩行さんの idea をそのままもらいました。)
      • WZ32 に対応
      【1995/09/17 ver0.45】
      • GC2Szkey.txc のバグフィックス
        (カナキー、CAPSキー などの仮想キーが入力されたときに stdout に 「ERROR INPUT」と表示するデバッグ用コードを放置していた)
        (WATCHAR.c は変更無し)
      【1995/08/15 ver0.44】
      • GC2Szkey.txc の強化
        (日本語IME が on のとき、2ストロークキーの二つめのキーが 日本語IME に横取りされることの対策を講じた)
        (WATCHAR.c は変更無し)
      【1995/07/30 ver0.42】
      • GC2Szkey.txc の強化
        (キーボードによるアプリケーション切り替えを可能に)
        (WATCHAR.c は変更無し)
      【1995/06/24 ver0.41】
      • 上書きモードでも挿入動作をしていたのを修正
      【1995/06/24 ver0.40】
      • GC2Szkey.txc の強化に伴い、ソースの簡略化
      【1995/06/14 ver0.31(L2)】
      • きちんとしたドキュメントの作成
      【1995/06/13 ver0.31】
      • インストーラに対応
      【1995/06/11 ver0.30】
      • 2ストロークキー入力時の表示追加
      【1995/06/07 ver0.2】
      • 二重起動の防止、メッセージの変更など
      【1995/06/04 ver0.1】
      • モード型マクロのテスト用に作成

      [その他]

    4. 著作権・配布条件等

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  7. 終わりに・・・
  8.  このマクロは実は単なる「モード型マクロ」(バックグラウンドマクロとか常駐型マクロとか言ったりもする)の実験用に作成しました。
     「WZ」で「どうしても欲しい」マクロ(== TeXenv)があり、それを早く作り始めるために βテスタとしてもぐりこみました。その「作りたいマクロ」は「モード型マクロ」だったのですが、もぐりこんだ当初は のでした。 しかし、僕にはそんなことをする能力は(少なくとも当時は)無いので 他の人が重視していなさそうな「getch」に一所懸命文句をつけました。 切羽詰まっていた時期に・・・ああ僕ってとっても(-_-メ)
     でも、TY さんが対応してくれたおかげで マクロの範囲でモード型マクロを作れるようになりました。
     そして、そのときに作った、「getch()の返り値を キーを表す文字列に変換する関数『GC2Szkey()』」を 他のマクロでも使うために独立させたのが「GC2Szkey.txc」 (今は「GC2Szkey.c」となっています。)です。

     さて、「文字コードを表示する」という機能自体は、キーを取得して動作する必要はありません。したがって、間違いなくフックで実現すべきであります。このマクロ自体はテスト用に作成したものだったので、このマクロを最初に発表したころは同様のマクロがなかったのですが、今はフックを利用したマクロが他にありますので、そちらを利用することをすすめます。

     なお、「WATCHAR ver0.46」 から黒崎浩行さんがこのマクロに対して行われた改造「JIS区点コード表示」をそのまま採用させていただきました。



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DOWNLOAD

常駐型文字コード表示マクロ

WATCHAR ver0.53

【対応バージョン】
WZ32 ver3.00B
【DOWNLOAD】
このマクロは GC2Szkey.c のサンプルマクロですので「GC2Szkey.c」の頁からダウンロードしてください。


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