しょちょーの日誌


1997/04/30 「残業について」

○私の会社はソフトウェア産業にしては珍しく、残業は業務の遅れをこなす場合にのみ付く。つまり、作業が遅れれば遅れるほど残業が付くのだ。作業効率悪い社員ほど給与が高くなるという企業。全く変な会社だと思う。

 上のひとたちも、それはやはり問題だろうということで、今度、「ノー残業デー」とかいうのが作られたらしい…。

 あにょぉ… それって、全然効果無いと思うんですけど…。(-_-;;; だって、"業務の遅れに残業手当が付くこと自体、間違い"なのであって。

 まだ遅れていない業務を先駆けてやり遂げ、余った時間を研究・+アルファにまわすというような、生産性・生産量・完成度を高めるための残業ってのが頭から欠落してるし、現在、そういうものに対する奨励が全くないのも問題。こんなんじゃ、いつまで経っても全体のスキルは向上しないと思う。

 目標は正しいんだけど、実施が180度、誤ってるパターンだね。

 

○しかしまぁ、「ノー残業デー」なんちゅーのは、社員のゆとり創出とかそういう観点からのものではなく、残業手当を押さえることに目的があるんだから、「ノー残業手当デー」というのにすれば、とても分かりやすくて良いと思うのに…。

 日本の社会って、具体性を欠くから非能率的なんだよなぁ…。

 

1997/04/29 「会社でやるっす…#2」

○どうやら我らが技術部長も、この日記をご覧なさってるらしい。(28日の日記の牽制なのか、今日話しに上った…)

 うーみゅ、ヤバイぞ。(苦笑)

 

1997/04/28 「会社でやるっす…/坂村教授の文章」

○家でホームページを更新するのは(金)(土)(日)を除き、時間的・労力的に無理っぽいので、会社でやることにします。(ぉ

 いや…もちろん休憩時間とか使って…。(^-^;;; ほんとか?

 松坂屋ポル氏も、会社で更新されているらしいし…。

 まぁ、私の場合、12時間以上(AM9〜PM9)会社に居ますから、それくらいの時間は割けるでせう。多分。

 人間、ゆとりが無いといかんよ。うむ。(と、自らの行為を勝手に正当化する私…)

 

○JUN氏の日記でも触れられていた、坂村研究室について。

 私も以前みたとき、同じこと感じましたよん。(^-^;; 「と」の字に関するうんちくから、いきなり「Unicodeなんて、絶対上手く行かないことがわかる」という結論に結び付ける、その飛躍しすぎな論の展開には、申し訳ありませんが、笑っちゃいました。(^-^;;

 しかし、考えてみると、坂村教授って、時々アホな事いうところが魅力かもしれないね。かつて「The BASIC」誌に記事が載ったときには、「ITRON, CTRON, BTRON, MTRON とあるから、ICBMだ」とか言ってたし。自分のOSを殺戮兵器に見立てるなんて、そりゃないだろ〜、って感じがしたっすよ。私は。(^-^;;;;

 あ、ちなみに、私はTRONを否定する側の人間ではありません。「BrainPad TiPO」とか、けっこー欲しい気がするしね。英語版「カシオペア」なんかより、よほど使えると思う。ただ、ちょっとした能力のある、一部のマニア層にしか人気は出ないだろうけどね…。

 

○CYBERsitter, CyberPatrol といった、WWW上での「ふさわしくない」とされる情報をフィルタリングするソフトウェアは、果たして「必要悪」と呼ばれる程度のものか否か。それを考える上で、以下の記事はとても有用と思われる。

--- The software also filters any site that contains the phrase "Don't buy CYBERsitter" as well as Haselton's own site and any reference to his name. ---

Teen exposes blocking software
By Courtney Macavinta
April 22, 1997, 5:30 p.m. PT

 一企業の考え(「ふさわしくないWEB」の価値観)を、WEBブラウジング中に、知らないうちに押し付けられる子供たち…。それって、"間接的洗脳" だよね。

  Internet Explorer 3 にある「レーティング」のように、主として情報提供者側で規制を設けられるようにする方式が一般化すると良いんだけど、多くの人は、こういう点に関して全然わかってないから…。

 仕事で、公共のWEB端末をセットアップするときなんかに CyberPatrol を組み込んだりするんだけど、あれって個人的に廃止したくて仕方が無いんだよね…。まぁ、公共端末でアダルトサイト見てまわる馬鹿も居るらしいので、廃止は出来そうも無いけどね。

 人間って、一定の人格を備えた人ばかりではないから…。そこが哀しくて、情けないです。

 

1997/04/27 「プライベイト・ドラゴン/犬夜叉[1]/サディスティック19[6]」

○藤崎真緒『プライベイト・ドラゴン』 − 「花とゆめ」5月5日号から掲載の巫女コミック。

 主人公、柚香は滝川女体神社の娘で、「鎮花の舞」を舞うことのできる唯一の巫女。だが、背丈が小さく、未だ小学生に間違われることがあるのが当人の悩み。高校に入学をし、滝川神社の「菅 竜一郎」に出会ったのを機に、日常生活は別れを告げ…。
 「平穏無事な現代に浸ってばかりもいられない これっていわゆる宿命(しゅくめい)というやつなのでしょうか!?」

 ちなみに父親は「竜神」の化身っぽい。半神半人の巫女というのも神秘的で魅力的〜☆(笑)

 

○高橋留美子『犬夜叉』

 主人公「かごめ」は、とても古い神社の娘で、かつて戦国時代、邪悪な半妖「犬夜叉」と戦い、村を守った巫女「桔梗」の生まれ変わり。ある日、かごめはひょんなことから境内の祠(「隠し井戸」)に近づいたところ、中に潜んでいた妖怪「百足上臈」に中へと引き込まれてしまう。刹那、それを契機として覚醒した巫女としての力により「百足上臈」は撃退できたのだが、その隠し井戸は、時を超えるタイムトンネルであり、「かごめ」は「桔梗」の死後50年を経た時代へとタイムスリップしてしまう…。

 さすが高橋留美子。ストーリー展開やキャラの台詞が上手いです。これは期待!

 

○立花晶『サディスティック19 第6巻』

 それでも巫女を愛せますか…?

 

1997/04/26 「UNIXを一発で使えなくする方法」

○休日出社でSolarisインストール。…が、root以外のユーザーを登録する前に、シェル(DOSでいうcommand.comのこと。)の変更をしそこなう。速攻でOSの再インストール…。

 うぅぅ…私はドジでまぬけなカメですぅ…。(T-T)q

 

1997/04/09〜25 「晴れのちときどき胸騒ぎ」

○巫女ゲー「晴れのちときどき胸騒ぎ」を、発売日が同じだという理由で、「ToHeart」と同時に、CRESCENTで通販予約。

 その後、「To Heart」の発売日が一ヶ月遅れることになった。。。

 通販では、同時にしか送られてこない… あぅ…。(笑)

 Y-Rayさんの巫女ゲーム・レポートを読んで、悲しさを紛らわすしか…。(T-T)q

 

1997/04/09〜25 「AtermIT55 ファームウェアVerUp」

○NEC のターミナルアダプタ、AtermIT55 のファームウェアと、設定ソフトがバージョンアップしたらしいので、ダウンロードする。

 ファームをVer3.0に換えてみたところ、アナログポートに繋いでいるモデムが自動切断されにくくなったような気がする…。

 最近モデムは使ってなかったので、モデム自体の調子がおかしくなったとしても不思議ではないのだが。

 まぁ、それはさておき、改善点としては、オンフックの時間調節が可能になったりとか。

 んでもねぇ。肝心の「電子メール着信通知機能」って、BIGROBE/MESHでないと使えないんでしょ?なんかやだなぁ…。

 

1997/04/09〜25 「FPD97β5」

FPD97β5が発表されたので試用する。

 落ちるときは落ちるらしい。

 画面デザインに変更はないらしい。

 

1997/04/09〜25 「samba」

○Solaris に samba をインストールしてみたっす。UNIXのファイルシステムがWindowsNetworkから見えるので、とても有用かつ面白いっす。

 最近はこんな楽しいソフトがあるんだ。。。 これがあるとPC-NFSなんて要らないね。

 てなわけで、最近 UNIXに対する情熱がよみがえってきつつあるっす。OpenWindows も触ってみると結構面白いし。(笑)

 それでもメインマシンはWindowsNT4。 す、すまん…。(;_;)

 

1997/04/09〜25 「ぽるさま素敵」

松阪屋ぽる氏に「巫女本ゆずってください」とメールを出したところ、愛が通じたのか否か、「おヌキちゃん」の同人誌を郵送して下さるらしい。:)

 うぅぅ…。なんか嬉しいっす〜。 ぽるさま、すきじゃ〜っ!!(笑)

 

1997/04/09〜25 「メイド物語」

○メイド物語といっても、その昔、コミック誌「ハーフリータ」に連載されていた同名漫画ではなくて。

 C's のゲームソフト『メイド物語』を衝動買いする。(^-^;;

 が、残念ながら、あんまり愛の感じられるソフトではなかった。

 メイドの仕事に、前提として「夜のおつとめ」が含まれるのは、やはり勘違いしてるよねぇ…。ご主人様とメイドさんという、使役し、させられる関係下で、自然と芽生える愛というようなものを描いて欲しかったなぁ…。まぁいいけど。

 

1997/04/09〜25 「お茶碗は織部が良いかしら95」

○『悪夢95』を衝動買いする。

 「グラフィックは良いがゲームとしては駄作」という前評判の通りのソフトかも。

 少女を監禁し、陵辱を加え、精神を崩壊させて遊ぶゲームらしい。

 ちなみに、私の場合、最初の犠牲者は、茶道家元の娘「ふみ」でした…。

 最も和風で儚げな少女。うぅ…すまん。(;_;)

 …どうでもいいが「るか」のロリロリ度には参っちゃいます。こういうのが好きな人も居るのかしら。

 

1997/04/09〜25 「茶道で思い出しましたが」

○「茶道」って、ふつう「さどう」って読みますよね?

 でも、茶道について知っている人は、「茶道」を「ちゃどう」と読みまして、「さどう」は「茶頭」(お茶の先生)のことを差すんです。

 こういうのって、面白いですよね。「茶道」を「ちゃどう」なんて読んだら、一般人には普通、馬鹿にされるでしょう? でも、物事を本当に知らないのは、「さどう」とよむ一般の人々だったりするんですよね。

 

1997/04/09〜25 「Inf○Web」

○やってくれたぜInf○Web。

 会社の専用線を高速化(128K→384K)したんだけど、新しく来たルータの設定を間違えてくれて、一部のサービスが4時間ほど停止しました。

 やっぱ不実…。

 

1997/04/09〜25 「miko.or.jp」

○巫研ドメインについて。

 会社のネットワークがInf○Webの配下である限り、ドメインにIP流してもらうためには1万円/月かかるらしい。

 私のような貧乏人に、んなもん払えるかっ!(T-T)/

 会社のネットがOCNスタンダードに移行すれば、2万円/年で済むらしい。それくらいなら、なんとか…。

 いずれにせよ、当面先のことです。m(__)m

 

1997/04/09〜25 「我が家のIE4β1騒動とその顛末(T-T)/」

○IExplorer4日本語版βの一般公開開始。早速、現在の環境へのインストールを試みるが、うまく行かず。(どうやら英語版βをシェルとして無理矢理インストールした環境だと、インストールが失敗する模様。その後の調べで、英語版の後に日本語版を正常にインストールする方法もあったらしいが、当時の私の耳には聞こえてこなかった。)

 英語版IEのアンインストールを試みるうちに、OSが立ち上がらなくなってしまった…。仕方無しに、Win95の再インストール。

 Win95の再インストール時に、着信メールやアドレス帳などの情報を全て失ってしまう。かなりの打撃…。(;_;)

 パソコン通信のログ(\Program Files\KmTermX\log\*.log)も、最近のものは全て失われてしまった。

 \Program Files\ 配下にある、個人データファイルの待避は忘れがちなので、注意が必要だ。うん。

 結構ショックだったので、Win95にはIE4は未だ入れてません。

 会社のNT4には、日本語版IE4をシェルとして数日間入れてみましたが、あんまり手になじまなかった&若干不安定だったので、今は全てアンインストールしています。

 メーラのフォルダがツリー形式で表示されるのは便利だったんだけどねぇ。

 

 

1997/04/09〜25 「失われたメール」

○Yasu氏からいただいた巫女小説のデータ、村上忍氏からいただいた日本の神社巫女が売春に関与していた史実についての参考図書リスト、さくらもり氏のメールに対する返信と、小説に対する感想、etc...

○全部消えたっす…。(T-T)q

 送っていただいたかた、ごめんなさい。

 


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