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斎王関連行事
葵祭に先立って斎王代以下、女人列に参加する40人の女性が身を清める神事。この神事は斎王代が十二単を着て神社の御手洗川の水に手を浸して身を清める御禊をされるというもので、毎年5月4日に、上賀茂神社と下鴨神社の交代で行われ、撮影年は上賀茂神社で執行されました。なお、斎王代とは平安朝時代未婚の内親王が選ばれて奉仕した斎王の代理という意味で、京都在住の一般市民から選ばれます。女性のみで、装束は本番とは違う物のようですが、本番よりも近くで装束姿を見ることができますのでお奨めです。5月4日/下鴨神社または上賀茂神社/5/午前10時
かつては賀茂祭といわれ、平安時代より現代まで続く伝統のある祭りです。平安時代では祭りといえばこの祭りを指すくらい有名であり、壮大華麗な行列によって古都は雅やかな雰囲気に包まれます。行列を葵の葉で飾ったことからいつしか葵祭と呼ばれるようになったそうです。あまりにも有名なので当サイトではあまり詳しくは取り上げません。あしからずご了承下さい。行列の内容は最高なのですが、混みすぎのためどこへ行っても押し合いで見るだけで疲れてしまいますので、個人的にはあまり見に行きたいとは思いません。ゆっくりとご覧になりたい方は、京都御所か下鴨神社の有料席をお奨めします。5月15日/京都御所〜下鴨神社〜上賀茂神社/4/午前10時
伊勢の明和町で毎年行われている行事です。 全国に類例のない貴重な文化遺産である国史跡「斎宮跡」の啓発に勤めながら、その有効な保存と活用を図りつつ、 地域の発展に寄与するために地元有志で行われているという全国でも稀なお祭りです。 出演者は一般公募なため、既婚女性を除きどなたでも参加可能(無料)です。 詳細は斎王まつりオフィシャルページをご参照下さい。6月第一土・日曜日/三重県多気郡明和町(伊勢)/5
嵐山の野宮神社様主催で執り行われる祭りです。奈良時代から平安時代にかけて、帝の代わりとして伊勢に赴いた内親王のことを斎宮といいます。その斎宮が野宮での潔斎が終わったあと、御禊ををして御所、そして伊勢にに赴く場面を再現しています。行列は野宮神社を正午に出発します。このお祭りも出演者は公募であるため一般参加可能です。8月に野宮神社様のホームページ上で募集されますので、参加希望の方はそれに従ってお申し込み下さい。
なお、管理人は宮司さまのご厚意で第2回目より毎年させていただいております。そのため、写真は野宮神社様よりお借りしています。この場を借りて、厚く御礼の意を申し上げます。野宮神社様のホームページはこちらです。なお、祭事の写真は第一回目を除いてオフィシャルなもののみとなりますので、手元にある写真のみの掲載となりますがご了承下さい。(追加写真が入手出来次第アップする予定です。)10月・第三日曜日/野宮神社/5/午前11時
凡例:開催日時/開催場所/推奨度/開始時間